一戸建てに住む喜び

江の島・厚木の一戸建てに住む喜び

厚木に住んで感じること。それは一言で言えば、「住みやすい」ではないでしょうか。かなり前から住んでいますが、まず気候の面からですが、海が近いせいでしょうか、夏は比較的に涼しく、冬も比較的に暖かく感じますね。ここ神奈川県は、内陸にゆくほど、けっこう暑いですね。でもここ厚木はとてもさわやかな風が吹いていて、とってもいい感じです。

もちろん、夏ですからものすごい涼しいというわけではないですよ。当然ですかね。厚木地方は、夏の夕方は、特にすばらしいですね。海岸付近に行きますと、134号線のあたりでは、まるで黄金色に包まれたような感じがし、海岸通りに出ますと、江の島や反対側は富士山、伊豆半島を一望できます。そして日が沈みだすと、今度は江ノ島、伊豆富士方面全体がまるで影絵のように幻想的になります。これは厚木に住んでみないと分からないことかもしれません。

海岸ではこの時間、近くの一戸建てのお家の方々が犬の散歩や自転車などを楽しんでおられます。結構都心のほうの人も車で来られているのですが、そうした人々は一戸建てに住んで、夕方ちょっと海岸にお散歩という生活にあこがれるようですね。まさに厚木ライフのあこがれの人生ですね。では、今度は冬の魅力です。冬は冬でなかなかいいですね。海岸までの道を歩いていると道路沿いの一戸建てのお家の明かりが窓越しにもれてきます。

その明かりは、とてもすてきな暖かい光です。この辺りは、けっこうおしゃれで、とてもすてきな一戸建てのお家が立ち並んでいます。そして、それらのお家からもれてくる光はさらに素敵ですね。寒い夕方海岸に向かって歩いていると、自分もおしゃれな一戸建ての素敵なお家で、あこがれのセレブライフを満喫できていることに誇りのようなものさえ感じます。海岸通りに出ますと、江の島が夏とはまた違った様相を見せてくれます。

この江ノ島という奴は、1年を通じて様々な顔を持っているように思えてきます。江の島はある意味、こちらの地域の象徴のようになっていますが、実際にこちらに住んでみますと、象徴というよりもっと身近な存在のように感じます。日々自分を癒し、慰め、力づけてくれる存在というか、友、あるいはパートナーのように感じることさえあります。

では、春や秋はどうでしょう。これは申すまでもなく素晴らしいの一言です。ひと昔前まではこのあたりがセレブの人たちの避暑地となっていたのもうかがえますね。実は今でも街を歩いていると、結構セレブなお家が多いです。まだまだ捨てたもんではないですね。このまま一生住み続けることを目指し、日々の生活を楽しめたらと思う今日このごろです。”